[お知らせ] シャクメ3スキルダメージ量調整について追加ご案内(※2/22(月)18:08、追記)

いつも「キングスレイド」をプレイして頂き、ありがとうございます。
キングスレイドスタジオです。

はじめに、2月19日の臨時メンテナンスにて行われた、シャクメの「絶望の到来(3スキル)」ダメージ量調整に伴う説明が不足していたこと、対応方針にて、勇者の皆様のお気持ちを十分に理解できず、失望を抱かせてしまっておりますことを心よりお詫び申し上げます。

企画を始めてから新規英雄シャクメを準備する過程でシャクメは他のナイト英雄に比べて高いHPを基に

前列で敵のダメージを耐え抜いて、パーティで補助する役割をするタンカー型ナイトの本質を追求するように設計されました。

また、HPの比例ダメージと回復を通じて、他のナイト英雄より持続戦闘時に高い火力を出すことができるのはもちろん、

味方の生存においても助けになり、装備セットによって強力なダメージ量も期待できる、ナイト英雄のポジションを持っています。

しかし、シャクメ英雄アップデート後、ゲーム内モニタリング中に英雄設計本来の意図とは異なる数値のダメージ量が確認でき、決闘場コンテンツにおいて非常に深刻な状況が生じる可能性があることが確認されました。

その現象はシャクメの専用宝物「王家の記録」を着用した状態で発動する「絶望の到来(3スキル)」は、スキル1回発動でほとんどの英雄パーティを一撃で壊滅させる危険性を持っており、

[暗魂]スタックを最大値で積んだ場合、その危険性はさらに大きくなることが確認されました。

また、シャクメの「絶望の到来(3スキル)」発動中は、状態異常無効により他の英雄の状態異常を活用してスキル発動を防ぐという対応策も不可能な現象が発生し、

ダメージ類型も防御無視だったため、現存する英雄の防御力を増加させる方法でも対処できないという問題がありました。

これは単に、ナイトクラスの設計目的から外れるということに止まらず、決闘場コンテンツの環境に脅威を与える深刻な要素に広がる恐れがある状態でした。

そのため、過度なダメージを発生させるスキルの係数を下げる調整をして前列の責任を負うタンカー型ナイトという、最初の設計に忠実な方向を目指して調整することになりました。

ただし、その過程で勇者の皆様に十分な説明と共感を先行できない状態で措置が取られ、勇者様の期待と信頼を裏切るようになった部分と、事前に設計・準備する過程で十分なテストが不足し、失望を与えた責任を痛感しております。

英雄シャクメの措置によって時間と努力をかけて育成したすべての勇者の皆様と今回の措置によって失望を感じた全ての勇者様に満足していただくことは難しいかもしれませんが、

シャクメの措置で勇者の皆様に不愉快な思いをさせた部分と失望感に少しでもお詫びをするために

以下のように補填を変更することに決定しました。

[旧補填]

  • 1~5覚醒 : 「王家の記録(3スキル専用宝物)」を限定に使用できる専用宝物覚醒転移チケット1枚配布
  • 全体:専用宝物チケット1枚

[変更された補填]

  • シャクメ専用武器覚醒転移チケット1枚
  • シャクメ専用宝物覚醒転移チケット4枚
  • シャクメソウルウェポン転移チケット1枚
  • 専用武器チケット(シャクメ)1枚
  • 専用宝物チケット(シャクメ)1枚
  • ソウルウェポン再分配チケット50枚
  • 100,000,000 ゴールド
  • 再研磨チケット100枚
  • 5,000 ルビー

※ 補填アイテムについて、新規作成が必要なため、2021年2月23日(火)全サーバー(グローバル)、すべての勇者様に配布される予定です。

※ また、2月19日の臨時メンテナンスで修正案内いたしました[異形の闇シャクメコンテンツにて[ロイ「闇の刃(3スキル)」使用時、罪悪の木を打撃しない現象]について、追加のバグが確認され、この事項も2月23日(火)に修正する予定です。

※ シャクメ専用覚醒転移チケットはシャクメ英雄の専用装備のみ媒体として使用できます。
※専用武器/宝物覚醒転移チケット(シャクメ)はシャクメの専用武器/宝物より低い覚醒度の専用武器/宝物のみ、転移対象に指定できます。
例)
5 覚醒「差し伸びる闇ルペンエンド」 → 他の英雄の0~4覚醒専用武器
4 覚醒「差し伸びる闇ルペンエンド」→ 他の英雄の0~3覚醒専用武器
3覚醒「闇の欠片」 → 他の英雄の0~2覚醒専用宝物
2覚醒「壊れた封印」→ 他の英雄の0~1覚醒専用宝物
(※2/22(月)18:08、追記)

今後、新規英雄を準備する際は設計とリリース、検証段階でより万全を期す一方、
勇者の声にもっと耳を傾けて、より良い姿をお見せできるように努力します。

重ねて、キングスレイドに多くの愛と関心を持ってくださる勇者の皆様に失望感を与えてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。

今後ともキングスレイドをよろしくお願いいたします。

キングスレイドスタジオ一同より

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