[開発者の声] 12月2回目の開発者の声

こんにちは、勇者の皆さん!
キングスレイドスタジオです。

勇者の皆様からのご意見について、12月2回目の開発者の声としてお伝えいたします。

予定されている英雄バランス調整、利便性およびコンテンツ改善に関する
勇者様のご意見に対する回答とアップデートの方向性についてお話したいと思います。

▌英雄バランス調整

近づく2021年1月1回目のアップデートにて、
グレモリー、シア、アルテミアのバランス調整が行われる予定となります。
以前行われたバランス調整とは異なり、
対象の英雄が少ない理由が気になる方がいらっしゃると思います。
なるべく多くの英雄のバランス調整を行っていく予定でしたが、
対象英雄が多い分、多方面にわたりテストが必要となることから、
戦闘中に予想外のことが追加で発見されたりすることがありました。
このような要因により、消極的なバランス調整が行われたと思います。
勇者の皆様に最大限満足してもらえるよう、
もっとはっきりした方向や目的を持って英雄一人一人に集中した
バランス調整を通じて勇者の皆様の期待と結果が提供できるよう努力してまいります。
対象英雄のバランス調整方向は以下をご確認ください。

[グレモリー]

英雄‘グレモリー’の最初企画意図は、
アサシンクラスでサポートができるディーラーでした。
アサシンクラスなのに性能が期待に添わないことと共に
特化されたコンテンツの不在により、活用先が少ないのが問題だと判断しました。
解決策として、メインスキルの効率を多様に上昇させ、
ディーラーのポジションとしての位置付けと共に
様々なコンテンツで活躍できる英雄に改善する予定です。

[アルテミア]

‘アルテミア’の場合、範囲スキルを利用して多数の敵を制圧する英雄でした。
高い段階のダンジョンが追加されることにつれ、
モンスターの能力値も上昇することになり、
多数の敵を対象に力を発揮することができないことを確認しました。
最初企画意図通りにアルテミアの範囲スキルを強化させ、
多数の敵を制圧するアルテミアのかつての姿を取り戻せるように改善する予定です。

[シア]

最後に‘シア’の場合、状況による様々なバフを通じて
味方全体を支援するサポーターでありながら、
状態異常の無効化を維持させられる魅力的な英雄でした。
6月アップデートにて英雄‘堕落フレイ’が実装された以後、
状態異常無効化についての固有さが消え、一度のバランス調整で全般的な下向が発生し、
現在は淘汰された英雄と見ています。
このような部分を改善するためには、
基本的なセッティングが厳しくて使用しづらい部分を補完しながら、
各種バフを同時に使用できるように改善する予定です。

以前開発者の声を通じて上方平準化についての
勇者様の不信感を深く思い知ることができました。
実装から長く経過した、そして使用先が不明な英雄たちが
多いということは私たちも承知していることでもあるため、
こつこつと既存英雄たちのバランス調整を通じて最大限に
すべての勇者様が努力して育成した英雄を様々なコンテンツで
活躍できる結果を出せることができるようにいたします。

▌利便性およびコンテンツ改善

ひとまず、11月開発者の声を通じて‘魂石出現確率増加’、‘月間ログインボードの
リニューアル’などについての反映計画をご案内いたしましたが、
アップデートの準備と改善作業を同時に進める過程で、
勇者様と約束した日程よりゲーム内の適用が遅くなってしまいました。
勇者様との約束を守ることができなかったことや反映されなかったことについて
明確な計画を案内出来なかったことに対して深くお詫び申し上げます。

‘魂鑑定の魂石出現確率増加’作業は、
2021年1月2回目のアップデートを目標として準備しております。
ただし、確率の上昇についての体感は勇者様によって
違う部分もありますので、ご了承ください。
ソウルウェポンコンテンツについて
最大限に満足してもらえるような方向に持続的に改善してまいります。

月刊ログインボードの場合は報酬だけではなく、システムの改変も悩んでいるため、
多方面の検討およびテスト期間の確保が必要となり、
ゲーム内の反映が多少遅くなると予想しております。
勇者様の期待を裏切らないようになるべく早めに反映できるように努力してまいります。

また、ゲーム内の変化速度に合わないコンテンツを綿密に探して改善していく予定です。
その中、優先的にワールドボス、ギルドコンテンツの改善を内部的に論議中となり、
2021年1四半期内に反映することを目標として作業する予定です。

既存提供された部分をどうのように処理するか、どの変更点を通じて
より楽しみを提供することができるかについての悩みと
アップデートを準備する過程で少しずつ日程が遅延される部分について
再度お詫び申し上げます。
各種プレイデータとコミュニティ動向を基盤として、
改善が必要な部分は逃さないで解決する姿を見せていただきます。

▌クライアントの安定化

現在までも持続的に確認できるクライアント不安定現象について
深刻性を認知しており、安定的な環境を提供することができるように
各種ラグ/フリーズ/クラッシュ現象と特定コンテンツでの非正常な戦闘終了現象を
解決するための作業を行っておりますが、改善を体感していただくことが
できていない状況について、大変申し訳なく思っております。
不安定な環境でのプレイにより不便を感じさせてしまい、
楽しさが半減しないよう、もっと努力し、改善できるようにいたします。
該当部分は長い宿題でもありながら、教務で終わらせるべきの宿題だと
常に思っております。
もう少し改善までお待ちいただけますようをお願い申し上げます。
持続的に改善できる姿を見せていただきます。


今回の開発者の声でも謝ることばかりでしたが、キングスレイドスタジオは、
勇者様がいるからこそキングスレイドが継続できるという事実をいつも感じており、
キングスレイドを利用し、愛情を持ってくださっている勇者様に
最大限に満足してもらえるサービスを提供できるよう、
これからも最善を尽くしてまいります。

最後に今までのキングスレイドスタジオの開発者の声、開発ビハインド、
設定チームの積もる話などを通じて勇者様とのコミュニケーションを試み、
様々な方法でコミュニケーションができる場を用意してまいりましたが、
まだまだ足りないところが多いということを痛感することができました。
開発者の声は今回を持って掲載が終了となりますが、
今後も持続的にコミュニケーションができる場所を準備する予定ですので、
勇者様のたくさんのフィードバックをお願い申し上げます。
発展し続けるキングスレイドを見守ってください。

ありがとうございます。

キングスレイドスタジオより

4 thoughts on “[開発者の声] 12月2回目の開発者の声”

  1. 今回の内容はいいことだと思います。特にクライアントの安定は早急に改善していただきたいと思っている人が多いのではと思います。
    しかし、今プレイヤーが一番気になっているのはレイダーに関することだと思います。公式生放送でも公式からの言及が全くありませんでしたが限定レイダーによって生じるステータスの格差を今後どうするつもりなのでしょうか?また、限定レイダーは今後増えていく予定なのでしょうか?さらに今後の公式からの声でレイダーについては話さないつもりなのでしょうか?これらが今プレイヤーが気になっており不安に思っていることではないかと私は思っています。
    これらについての公式からの発表を待っています。

  2. ギルドコンテンツの改善を検討中とのことですが
    討伐戦、ギルドレイドの他に、GVGがあることをどうか忘れないでいただけるとありがたいです。
    現在GVGは一週間で多くて武器と宝の欠片100ずつ程度の報酬、順位報酬も希少価値の大きいヴェルカザールの遺物欠片やルーンが獲得できる討伐戦に対しルビー少しとチャンピオンギルド以外は武器宝チケ一枚も取れない程度のコインしかもらえません。
    またランク帯の勝利ボーナスもありませんので
    チャレンジャーのギルドとブロンズのギルドで、勝敗数が同じであればまったく報酬が変わらず
    勝利と敗北の報酬差も少ないので、たとえ20勝0敗北と10勝10敗北のギルドでも
    シーズン通してのコイン獲得差は3000ほど、武器宝欠片でいうと250欠片の差しかありません。
    各コンテンツで報酬が倍増した現状では、努力に対する見返りが本当に微々たる報酬であり
    完全に取り残されているといっても過言ではありません。
    報酬のテコ入れをお願いします。

  3. 銀髪幼女達を愛でつつ楽しませていただいております!
    運営様。グレモリーたその上方修正、超期待してますね!!www
    さて、そのグレモリーたそなのてすが。
    カラックスのスキル「邪竜の審判」のようなCT増加効果のある攻撃を受けると、CTがとんでもない数値になってしまうのですが。。。?もし、仕様でないのであれば早急な対応をお願いします!

  4. キングスレイド開発者の皆さん、
    サービス内容に関する情報のご提供、ありがとうございます。

    運営側に対するユーザーの不信感が日々増大していると感じる要因の一つとして、
    「これから先の運営方針が全く見えない」「課金に対する見返りが期待できない」と
    いった、”将来提供されるサービスへの不安感”が、挙げられると思います。

    そういったユーザーへの安心材料として、今回ご提供いただいた英雄バランス調整の
    調整理由や改善コンテンツ提供時期の提示といった情報は有益であり、十分とは言い難くも
    運営方針を知る手がかりの一つとして、意思疎通改善の一歩であると感じました。
    (というか、昔はできてたはずですよね?)

    レイダーシステムが実装されたことで、キングスレイドは他と同様な隔絶的課金優位
    ガチャゲーと肩を並べてしまい、もともと持っていた他ゲームにはない魅力的な特色を
    失ってしまいました。
    なので尚のこと、ゲームサービス内容に関しては、あいまいな希望的観測ではなく、
    具体的な実装理由・提供時期をこまめに意思表示していただくことが、キングスレイドから
    離れかけてしまっているユーザーとの信頼回復に繋がっていくはずです。
    「改善の継続的体感」が重要です。

    最後に、これは個人的な提案ですが、ユーザーへの「勇者様呼び」はもうやめませんか?
    キングスレイドのサービスを受けるのは、ファンタジーの世界に住む幻想の勇者ではなく、
    日々社会と関わって苦心してお金を稼いでいる”現実世界の人間”なのです。
    なのに、非現実的な勇者呼ばわりをされてしまうと、どうしても運営側との間によそよそ
    しい距離感を感じてしまいます。「結局運営側には、ユーザー視点でのサービス提供に
    真摯に取り組むつもりは無いのだろうか」といった、懐疑的な考えを持つ人もいるかも
    しれません。
    ユーザーと運営側の社会的立場は、どちらが上でどちらが下かといった問題でもなく、
    サービスの利用規約上において対等であるはずです。
    勇者様ではなく、「ユーザーの皆様」と改めていただいた方が、親近感があると思います。

    来年以降の、更なるキングスレイドの発展に期待しています。

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