[GMノート] 6月2回目アップデートプレビュー(※6/15(火)17:55修正)

※修正内容 02ギルド討伐戦ヴェルカザール入場改善の案内内容が以下の通り、修正されました。(6/15(火)17:55) 【誤】 – ヴェルカザール戦闘のロード/入場時に非正常に終了されたパーティメンバーがいる場合、差し引かれたチケットが返還されるよう改善されます。 【正】 – ティルファス/ラクレール/ヴェルカザール戦闘ロード/入場時に非正常に終了したパーティメンバーがいる場合、 差し引かれたチケットが返還されるよう改善されます。(パーティメンバー全員) こんにちは!愛で育てるRPGキングスレイドのGMリリアです。6月2回目アップデート内容をお伝えします!今回のアップデートでは宝物庫、堕落水着コスチューム2次などが予定されています! 今から一緒に見てみましょう!ゴーゴー( ᐛ )و * GMノート内のスクリーンショットは、テストサーバーで撮影されたものです。実際の画面とは異なる場合がございますので、予めご了承ください。 – 毎週、特定戦闘時間を満たすと、[宝物庫]が開放され入場できるよう変更されます。– 登場モンスターによって専用装備、ソウルウェポン、魔導工学装備に関する報酬を獲得できます。 ※ 入場方法の変更により、チャージされた[黄金女王の金塊]は6月22日(火)メンテナンス時に[カバン]>[消費品]に配布されます。(※6/15(火)17:05修正)– 所持中の[黄金女王の金塊/金粉]は現在実施中の[オペリア工房]で使用できます。…

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[開発者ノート]6月の開発者ノート

こんにちは、キングスレイドスタジオです。 まず、2021年4月20日に行われたアンケートにご参加くださいました多くの勇者の皆様に感謝申し上げます。 6月の開発者ノートを準備しながら、多くの勇者様がキングスレイドに変わらぬ関心と応援の言葉を送ってくださっていることを確認できました。これからも勇者の皆様に楽しんでいただくことができるよう多くのことを行っていかなければならいという誓いと期待をキングスレイドスタジオの全員に想起する時間となりました。 5月1回目のアップデートでクライアント安定化に関する結果を反映しました。その後、勇者の皆様が送ってくださった肯定的なメッセージと応援のお言葉に感謝いたします。 6月の開発者ノートでは、クライアントの安定化に関する次の進行状況と、アンケートで整理された内容を反映する、今後の計画についてご案内したいと思います。 ヴェルカザールの場合、内部ダメージ計算公式やギミックはもちろん、英雄の組み合わせとパーティプレイの要素まで重なり、様々な要因によって性能の低下があったと分析されました。戦闘の楽しさと細かさを維持したまま調整を進めることになり、長い時間を要しました。 6月1回目のアップデートで、エミュレータ専用APKファイルにヴェルカザール戦闘の性能が改善されたバージョンを優先的に提供する予定です。 GoogleとApple、ギャラクシーストアなど、モバイル環境まで、すべての改善バージョンを提供する予定でしたが、モバイル環境における様々な変数を考慮するには、さらに時間がかかってしまうという判断から、X86環境のエミュレータバージョンを先行して提供する予定です。 このバージョンを通じて、エミュレータの環境でギルド討伐戦ヴェルカザールの性能向上を体験できると期待しており、今後勇者の皆様の体感と評価が肯定的であることが確認できましたら、モバイルバージョンへの適用を計画しています。 ヴェルカザールコンテンツにてパーティ単位で入場した後、パーティ員が非正常に終了した場合、戦闘に残ったパーティ員が戦闘を離脱できるよう修正する予定です。 非正常終了が発生してはいけませんが、ネットワークが一瞬断絶するだけでも発生し得る問題ですので、これに対する根本的改善と共に入場/退場ルールの改善を通じて勇者の皆様の不便を最小化する必要がありました。 当該アップデートは退場時の処理やその他の不公平な要素の防止などのため、綿密に開発されテストする必要があり、6月2日目のアップデートを目標に準備しております。 ミッションタブはゲーム内の重要なミッションについて詳細なガイドを提供するために開発された機能です。 ただ、ゲームアップデートが続き、コンテンツが追加されるたびにミッションの内容はますます膨大になっていました。 新規勇者様と復帰勇者様の場合、このようなミッションのリストが許可値以上に増加してしまい、遅延現象や異常終了現象が発生する可能性があることを確認しました。 6月の最初のアップデートで該当部分を改善し、ミッションタブに進入した時、進行中のミッションの通常表示ではなく[デイリー及びウィークリーミッションリスト]を表示する方法に変更して、遅延現象や異常終了現象を緩和できるよう措置する計画です。 1. 5月13日に行われたエクリプスの安定化作業以降、追加改善として「再進行の際は、スタートWAVEではなく終了したWAVEから継続できるように開発を進行中です。 再挑戦の際に、スタートWAVEから不必要にプレイする必要なく、中断していたWAVEからプレイし、エクリプスのプレイそのものに集中できることを期待しています。※「終了したWAVE」から引き続き戦闘を行う場合、引き継ぎ以前まで適用されていたバフとスタックはすべて維持されるよう開発中です。 2.…

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[GMノート] 6月1回目アップデートプレビュー

こんにちは!愛で育てるRPGキングスレイドのGMリリアです。6月1回目アップデート内容をお伝えします!今回のアップデートでは英雄バランス調整、クライアント安定化作業など予定されています! 今から一緒に見てみましょう!ゴーゴー( ᐛ )و * GMノート内のスクリーンショットは、テストサーバーで撮影されたものです。実際の画面とは異なる場合がございますので、予めご了承ください。 01英雄バランス調整 – 3人の英雄を対象にバランス調整が行われます。 ※ バランス調整内容は調整過程で変更する場合がありますのでご了承ください。 02クライアント安定化– [ギルド討伐戦ヴェルカザール], [ミッションタブ] 2つのクライアント安定化作業が行われます。– 詳細は6月中旬に公開予定の開発者ノートを通じてご確認ください。 [ギルド討伐戦ヴェルカザールのラグ改善]– ギルド討伐戦ヴェルカザールのラグが改善されたエミュレータ専用のAPKファイルを優先提供いたします。 [ミッションタブ改善]– 膨大なミッションリストの表示による非正常動作、遅延現象が緩和されるよう改善されます。 03ギルドコンテンツ改善–…

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[GMノート] 混沌の牧者「イザヤ」開発ビハインドストーリー

こんにちは!愛で育てるRPGキングスレイドのGMリリアです。 最終章アップデートのお知らせと共に先立って公開された「太初の五魔族」のうちの1人である、イザヤがついに勇者の皆様にお披露目されることとなりました。高潔な聖女のようであるが、その雰囲気はどこか妖しいイザヤの開発ビハインドを読み解いてみましょう! Part.1 設定「4番目の太初の五魔族、イザヤの登場」イザヤについての基本的な設定は、かなり前から企画されていました。しかし、イザヤを含め、太初の五魔族のキャラクターは世界観に占める割合が大きいため、「どのタイミングで登場させれば、キャラクターの魅力を最大限に引き出すことができるのか」について深く悩みました。登場させるのに最も良いタイミングを探っていたのです。 最終章は、魔導王国のストーリーが終わった後のペンテオニアを背景にして物語が進んでいきます。また、魔王軍が登場するため、これを代弁する魔族側の視点、そして、持続的に活動することのできるキャラクターが必要でした。当初は新規キャラクターを登場させずに、既存の魔族キャラクターを使ってストーリーを繋げようとしました。ですが、既存の太初の魔族たちは個人の自我がはっきりしておりレアに忠実なキャラクターがいなかったため、レアの意志を伝えるためのキャラクターがいませんでした。さらに、今回の章に登場するのは魔族ではなくレアの意志に従う「魔王軍」であるため、ただの魔族キャラクターではストーリーをひも解くことができないと判断しました。そのため、レアに忠実であり、レアの意志を積極的に伝えてくれる存在、「イザヤ」が登場することになったのです。 「異端の聖女、レアに忠実な信者、慈悲深さ」イザヤは「異端の聖女」、「牧者」というキーワードに合わせて企画されました。魔族であるにも関わらず、人間に混じっては暖かい陽射しの下で人間の子どもたちに囲まれて本を読み聞かせることを好む、慈愛と善行を施すような柔らかいイメージを持っています。しかし、イザヤが読み聞かせている本は「レアの教え」に関する本であり、自然を装い巧みに近づいて好感を与えるような、特定の宗教が自身の宗教の教えを説く時に使う方法をイザヤもよく使っているのです。※レアの教えは「循環」という規則のもと、創造の順番が終わったため、これからは混沌と破壊が訪れなければならないという内容であり、レアが求めているものは滞っている循環を再び動かすことです。 イザヤは、純粋な善意や慈悲深さ、善行により、ルアの創造物に死を与えます。一般的な人間からすれば、歪んでいて狂気に満ちたおかしな話であり、ルア教が主な宗教である物質世界では、インチキ宗教のようなものに見えるでしょう。ですが、レアの教えだけが世界の真理であり、それに従うことだけが本当の幸せ、そして救いであると信じているイザヤは、強力な訴えによりルアが救うことのできない者までをも救おうとします。イザヤは、自身の行動を悪行だとは思っていません。人間たちに教えを説くことも、最後に死を与えることも、人間たちを救うことのできる神の代理人ならば当然やるべきことであると考えているため、喜んで行っているのです。 「堕落した聖女?/太初の五魔族が持つそれぞれのテーマとは?イザヤのイラストが公開された後、多くの勇者の皆様がイザヤについて大きな関心を寄せてくださいました。そのなかで、イザヤと太初の五魔族の設定についての質問がいくつかあったので、少し解説させていただきます。いらない話になるかもしれないので、読み飛ばしてしまってもいいのですが…イザヤというキャラクターについての追加説明として読んでいただければ幸いです。:) 「太初の五魔族は、それぞれ意味のあるテーマを持っているようですが、イザヤはどのようなテーマを持っているのでしょうか?」やはり「魔族」は「悪魔」を連想させるかと思います。そして、人数が決まっていれば、「七つの大罪」といった設定が思い浮かびます。太初の五魔族もまた、このプロセスを意図した設定であるため、各々のテーマが決まっていますが、彼らは「七つの大罪」のようにある程度明確なものではなく、大まかな意味を持っています。今の段階では、太初の五魔族全員の各テーマを詳しくお話することはできません。まだ公開していない太初の五魔族が一人残っているからです。しかし、今回の主人公であるイザヤは、主に「慈愛」を担っています。 「フレイやマリアのような、堕落した聖女コンセプトと被っているのでは?」イザヤは「堕落」という要素自体がありません。魔族として生まれたから「堕落」と関係がないというわけではありません。フレイやマリアとは違って「自身が元々進んでいた正しい道」から外れたことがないため、そもそも堕落したことがないということです。叙事的に比較すると、フレイとマリアは苦しみを経験し、それを乗り越える方法として堕落という道を選ぶことになりました。堕落によって変化した信念を噴出させ、堕落によって新しい方向性を探し出したということです。 その反面、イザヤの信念はイザヤが元々持っていた信念そのものであり、イザヤ自体の気質は善意に近いのです。イザヤの善意の基準が人間の基準と大きく異なるだけで、レアの教えを説く異端の立場からみれば、イザヤは正しい道を歩んでいる聖女なのです。理解しやすくするために「異端の聖女」というキーワードで説明しましたが、イザヤの立場からすれば自身の宗教が正統であり、ルア教こそが異端者たちなのです。もしイザヤが堕落したとしたら、ルアの思想に近づき、世界の循環を拒むようになるでしょう。 Part 2.アート「イザヤのデザインキーワード:淑やか、貞潔、そして妖しい」 設定企画書を初めて見た時、イザヤは裏表があるような、対照のイメージが似合いそうだという印象を持ちました。 これを際立たせるため、正装をベースにした短いスカートと鋭い装飾、そしてホワイト&ブラックの色合いを組み合わせた多くの試案が考案されました。ですが、イザヤはキングスレイドの世界観のなかで常識だと思っていたものが非常識に、非常識だと思っていたものが常識になるようなキャラクターであるため、単に表と裏が違ったり、対照になっているという要素だけではキャラクター性に欠けると思われました。 貞潔なデザインである4番目の試案をベースに髪型などの細かいデザインを決めていきましたが、これよりもさらに聖女らしい淑やかなイメージを引き立たせ、異端や魔族であるということを最大限目立たなくさせることを重点的にしたほうがいいという意見に共感し、鋭い装飾を外して、ホワイトに近いカラーを配色させ、長いスカートと露出を最大限抑えたデザインに決定しました。 そうして何度も修正を重ねた結果、現在のイザヤの原画が制作されたのです。はじめは単に裏表のあるキャラクター程度に理解していましたが、魔族とレアの視点から世界を見ている存在として、正反対の常識を持つキャラクターというものを表現するためには、数多くの苦悩を経なければなりませんでした。それとは打って変わり、イザヤの武器は思ったよりも簡単に決まりました。武器のデザイン候補にはレイピアとソードスティックがありましたが、イザヤは物質世界のあちこちを回りながら教えを説き、その意志を継ぐことができるだけの武器が必要でした。ですが、人々に警戒心を持たせてしまう武器は相応しくないと考えたのです。 この2つの目的を果たすため、見た目は旅人たちの辛い旅路を支えてくれる杖ですが、中にはいつも鋭い刃が隠されているソードスティックを武器にすることに決定しました。一見慈悲深く人々を助け、救いの道へと導いてくれているかのように見えますが、実はその慈悲深さの裏には死が待っているというイザヤのキャラクター性が垣間見えるような、イザヤにぴったりの武器ではないかと思います。全体的な色合いはホワイトとゴールドをベースにしたコンセプトで淑やかなイメージを与えておきながら、刀身はイザヤのポイントカラーである薄紫色と鮮やかなブルーのグラデーションにして、異質的な雰囲気をポイントに仕上げました。 「イザヤのイラスト」イザヤのイラスト制作も、多くの苦悩の末にコンセプトを完成させました。 信心深い聖女の姿に重点を置くのか、魔族らしい暗い雰囲気に重点を置くのかについて悩みながら下書きを描いていたのですが、淑やかの中の妖しさ(?)や、異端の邪悪な魔族であること、そして腹黒い(イザヤにとっては正しいが)性格を覗かせるため、積み重なった骸骨の上に座り、レアに祈りを捧げている宗教的なイメージを採用することになりました。また、正面を向いていると妖しい雰囲気があまり感じられないような気がして少し角度をつけたところ、流し目で他人を見下しているような視線、そして、あざ笑うかのような微笑みが魅力的な現在のイラストは、太初の五魔族であるイザヤを表現するのに申し分のない出来になったのではないかと思います。…

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[GMノート] 5月2回目アップデートプレビュー(※5/18(火)22:10追記)

※修正内容– 魔導エンチャントレイドの説明が以下の通りに修正されました。) 【誤】 – 自動戦闘のみで行われ、レイドごとに3段階で構成されています。(段階選択入場) 【正】 – 自動戦闘のみで行われ、レイドごとに3段階で構成されています。(段階順次クリア)(※5/18(火)20:30修正 – ※ 魔導エンチャントレイドのアークディムレイドとアークディムクロスレイドはシングル/パーティでプレイできます。(※5/18(火)22:10追記) こんにちは!愛で育てるRPGキングスレイドのGMリリアです。5月2回目アップデート内容をお伝えします!今回のアップデートでは大団円の幕を下ろすⅩ: The Final 章アップデートと新規英雄イザヤ、魔導エンチャントシステムなど予定されています! 今から一緒に見てみましょう!ゴーゴー( ᐛ )و * GMノート内のスクリーンショットは、テストサーバーで撮影されたものです。実際の画面とは異なる場合がございますので、予めご了承ください。 –…

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[開発者ノート]5月の開発者ノート

こんにちは、キングスレイドスタジオです。 まず、クライアント安定化作業に関する開発者ノートに多大なるご声援とご激励に感謝申し上げます。 前回ご案内したクライアント安定化以外にも、様々な部分を引き続き確認しています。できるだけ多くの部分を改善して、すべての勇者の皆様に満足していただけるキングスレイドになるよう努力し続けていきます。 今回の開発者ノートは、4月に行ったアンケート調査の結果と共に、5月に勇者の皆様にお見せする内容についてご案内します。 [クライアント安定化] 以前、ご案内した通り5月1回目のアップデートで以下の内容について1次安定化作業を行う予定です。 エクリプスでWAVEごとにマルチモード(ネットワーク検証モード)で行った方式からシングルモード(最終戦闘完了時、ネットワーク検証)に変更して強制終了、ラグ現象改善 [装備変更推奨機能]を除去し、装備プリセットおよび装備使用最適化 カットシーン再生時、メモリー最適化 ギルド討伐戦ヴェルカザールの安定性問題など、まだ多くの勇者様が望む安定したプレイのためにはまだまだ遠いかもしれませんが、キングスレイドはVespaそのものといえるゲームです。 勇者の皆様から叱責されながら、ひたすら走り回っていた時間が過ぎ、ゲームの内的/外的要因について十分に振り返り、修正していくことができなかった部分があります。 しかし、この問題の重要性と緊急性については、現在のキングスレイドスタジオが解決していかなければいけない課題だと考えています。 今回の試みを皮切りに安定化の課題を解決していき、その過程をお知らせしていくことをもう一度約束いたします。 [The Final Chapter(ザ・ファイナル章)] 2021年第一四半期開発者ノートで案内した[The Final Chapter]を5月2回目アップデートで勇者の皆様にお見せする準備をしています。 The…

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[GMノート] 5月1回目アップデートプレビュー

こんにちは!愛で育てるRPGキングスレイドのGMリリアです。5月1回目アップデート内容をお伝えします!今回のアップデートでは英雄バランス調整、コンテンツおよび利便性改善などが予定されています! 今から一緒に見てみましょう!ゴーゴー( ᐛ )و * GMノート内のスクリーンショットは、テストサーバーで撮影されたものです。実際の画面とは異なる場合がございますので、予めご了承ください。 – メンテナンスに日時が5月13日(木)に変更され、5月11日(火)に終了する予定だった一部のイベント及び商品の販売期間が延長されます。 [イベント]– 特別イベント「ユノの料理修行(復刻)」⇒ https://kr-official.community/special-event_210427/&#8211; 4月のイベント案内(4次)⇒ https://kr-official.community/210427_event/※ただし、%5Bスペシャル記念!シャミーラをプレゼント!%5Dの場合は5月11日(火)12:00まで受け取ることができます。%5B特別ショップ%5D&#8211; 4月5週目「特別ショップ」アップデート<Golden Promotion>⇒ https://kr-official.community/210427_special-shop/ – 2人の英雄を対象にバランス調整が行われます。 ※ 英雄ごとのバランス調整内容は調整過程で変更する場合がありますのでご了承ください。※ 詳しい内容はパッチノートでご案内いたします。※…

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[設定チームの積もる話] 第7話 – オルビス大陸の歴史

皆さん〜久しぶり!先生も皆と会いたかったよ〜どうして訓練ばっかりやらせて、理論の授業はやらせてくれないのかしら?今日は厳しい訓練で疲れた皆のために「オルビス大陸の歴史」についての特別授業をしてあげようと思うの!なぜなら世の中で一番面白い科目と言えば歴史に決まっているからよ!近頃、魔法や剣術だけできれば良いって人も増えているけど…歴史を知らなくして良き勇者になれるものか!勇者を目指すもの、歴史を知るべきよ~!魔族の軍勢も拡大しているし、ベスピア帝国の情勢も尋常じゃない今はなおさらのこと!勉強を怠ってはダメなのよ。 今日の授業はテストに出さないから、昔話でも聴くように気楽にどうぞ!でも、頑張って準備してきたからね、一生懸命聞いてくれると先生嬉しいわ! オルビス大陸は、皆も知っている通りオルべルリア王国の他、ペンテオニア、ベスピア帝国などの周辺諸国で構成されているわ。そして、魔族に占領されて誰も近づけなくなったクムスラントという場所もあるわよ。あそこは草すらも生えないところで有名だけれど、我がオルべルリアだけでなく、ペンテオニアでもその場所へむやみに入るのは固く禁止されているし、規律を破って入った人は誰も帰って 来なかったから間違っても入らないように! 始めから怖すぎる話をしてしまったかしら?ふふっ、でも、おかげで眠気が覚めたでしょう?では次に、我がオルべルリアの同盟国であるペンテオニアの話をしてみましょう?両国が政治的にも、そして地形的にも非常に密接な関わりを持つということは皆も知っているはずよ。しかし、なぜ両国が同盟国になったのか、どうしてこんなにも仲が良いのか知っている人はないのかしら? おおっ、そこの手をあげた人!答えを知っているのかしら?…へえ~ベスピア帝国が建国されて、牽制するために力を合わせただって?もちろん帝国がオルべルリアやペンテオニアと親しくないのは事実だけど。ベスピア帝国が登場する前から両国は非常に仲が良かったわよ。 その理由は…ただあぁ!もともと「一つの国」だったからです〜!もともとペンテオニアとオルべルリアは一つの国だったの。見分けやすいように「旧ペンテオニア」と呼びましょうね?光の魔法と女神ルアを崇拝する国で、教皇と国王が一緒に国を治めたと伝えられているわ。国教はもちろんルア教だったわよ。今のペンテオニアとほとんど変わらないでしょう?本来は魔導王国とは比較すらできない、とても小さくて特徴のない国の一つだったけれど。ルア教が成立して以来、政治はもちろん、社会的にも急激に発展を遂げて安定的に成長していったわ。多くの国が滅び、生まれるのを繰り返す激動の最中、運よく生き延びたとでも言えるわね。アイギーナ砂漠の伝説に登場する古代セキレイネルの滅亡よりも後で建国されたのだから、けっこう新しい国という考えも正しいわ〜 しかし、「旧ペンテオニア」は成長過程において歴史的な局面を迎えることになるの…そう。ペンテオニアとオルべルリアが分離されたことよ!さっき説明したように「旧ペンテオニア」はルアを崇拝していたわ。そして、ルア教は昔から魔族との戦いを続けてきたの。 100年前、 カイル王との最後の戦いで魔族の数は急激に減少し、近ごろは魔族をおとぎ話の中の化物ぐらいに思っている人も少なくないわ。しかし、ルア教の歴史記録やペンテオニアの古書、そしてオルべルリアの歴史書でも魔族と天族の記録が多く残されているの。そんな流れで、50年ぐらい前には、魔族が本当に存在するとしてもモンスターの1種に過ぎないという主張を広げる学者さんもいたらしいんだけれど…その話は次の授業で詳しく説明してあげるわ! フム…どこまで話をしたっけ?ああ…そう!魔族とルア教が戦っていたところまでだったわよね。旧ペンテオニアにも光の結界が存在して、そのおかげで魔族の侵攻を免れたという記録が残されているわ。しかし、光の結界はあくまでも防御するための手段!全国民が光の魔法を使えるとしても、魔法師や聖騎士ほどの力を持たない限り魔族と対等に戦うのは無理な話だったわ。そんな彼らに女神ルアは光の武具を授けたわよ!それがまさに「聖剣」!皆も100年前にカイル王が聖剣エアに選ばれて戦ったのは知っているでしょう?オルべルリア建国初期に登場した聖剣が、カイル王が使用した聖剣エアなのかは、まだまだ学者たちの間でも熱く議論されているわ。でも、光の結界と同様、女神ルアが人間に授けた物ということと、オルべルリアの歴史に登場する聖剣が一つだけだといういくつかの証拠によって、今はオルべルリアの建国に大きな役割を果たした聖剣がまさにカイル王の聖剣だという説が有力になっているわ。 建国初期の歴史に登場する聖剣と、聖剣エアの類似している部分がもう一つあるんだけれど、撰ばれし者だけが扱えるということよ。説明しやすくするために、最初に聖剣に選ばれた戦士を初代戦士と呼ぶわね~ 初代戦士はペンテオニアを守護する光の結界の向こう側の、まだ「国」という概念さえ知らない人々を救おうとしていたわ。当時これは、とても不穏な発想だったわよ!女神の国で女神から授かった物を持ち去るということ自体が反逆とみなされるかも知れなかったのだから。 初代戦士は悩みの末、自分の意志をルア教に示したわ。騒ぎにはなったものの、ルア教は彼の地位を考慮して女神の啓示を受けて決定することにしたの。その結果…驚くべき啓示が下されたわ!女神は初代戦士の意志のまま聖剣を持ち出し、さらに魔族を討伐して世界を救済することを命じたのよ!オルべルリアが魔族との果てしない戦いをすることになったのは、この時からだったのかもしれないわ。女神が直々に魔族に対抗する力だけでなく、魔族を討伐しろという宿命を授けたのだからね。 啓示を授けた初代戦士は、自分を従う者たちと共にペンテオニアから離れたわ。そして、現在の首都オルベルを中心にオルべルリアを建国し、セキレイネルの末裔や森のエルフを含む多くの種族を取り込んで王国としての成長を遂げたわ。初代戦士は王となった直後にこう演説したらしいの。「女神から授かったこの力は魔族を滅ぼすためだけの力であり、ルアの名においてすべての者を守るために戦うことを誓う」とね。ほほぉ、考えてみればカイル王もエルフやフロストジャイアント、そしてドラゴンまで様々な種族を仲間にして戦ったじゃない?例外ではあるけれど魔族もいたし〜 その影響でオルべルリアは人間以外の種族を差別せず、異種族を尊重する文化がよく形成されていると思うわ。 初代戦士が亡くなってから、聖剣は歴史の中で長い間姿を消したわ。だけど、女神の啓示によると、魔族が再び世界を脅かす時に姿を現わすと伝えられていたわ。うん?オルべルリアが再びペンテオニアに吸収されたり属国にされてないことも、その啓示のおかげじゃないかって?あら、あなた本当に賢いわね!そう、聖剣に選ばれた国という正統性を持つようになったのよ。ペンテオニアはルア教の影響力がすごいじゃない?女神からの啓示がある限りオルべルリアを認めざるを得なかったのよ。幸いなことに両国には魔族という共通の敵もいたから、お互いを助けあう名分も十分だったわ。そして皆も知っている通り、聖剣は100年前に再び姿を現せ、魔族を討伐してオルべルリアを団結させる力になってくれたわ。 あら?何か質問があるかしら?…なるほど、オルべルリアが分離された後、ペンテオニアには大きな変化がなかったかって?まあ…国教であるルア教を信じ、光の魔法を崇拝する雰囲気はあまり変わらなかったわ。地理的にも光の結界から離れる理由が全くなかったしね。しかし、初代戦士が去った後、ルア教の政治的影響力が異常なまでに強くなったと伝えられているわ。光の結界の守護の力はペンテオニアに授けられた女神の恵みであり、女神を真に信じて従う者に聖剣のような力が授けられるという主張が力を得たのよ。旧ペンテオニアは王と教皇が別々に存在していたと話したわね?ルア教の力が大きくなるにつれ王権は力を失っていったわ。その結果、ペンテオニアに属する大司祭ではなく、ルア教直属の大司祭がオルべルリアに派遣されることもあったわ。 うん?アイリス大司祭様がペンテオニアの人か気になりますって?こら、今の話はオルべルリア王国の建国初期の歴史だって言っているでしょう〜 その時から生きてらっしゃるとしたら…少なくとも600歳以上のはずよ?ペンテオニアがオルべルリアに大司祭を派遣することになってから、オルべルリアでもルア教を信じる人々が集まって教理を教え、聖騎士と共に司祭を養成し始めたわ。それこそ女神ルアの名の下に集いし兄弟ってことなのよ!オルべルリアでも強い神聖力を生まれ持つ人が稀に出てくるでしょう?彼らの先祖がペンテオニア人だからという仮説が広まった理由でもあるわ。もっと詳しい内容が気になる人には歴史書を貸してあげますから、放課後、先生のところに来るように!…

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[GMノート] 4月2回目アップデートプレビュー

こんにちは!愛で育てるRPGキングスレイドのGMリリアです。4月2回目アップデート内容をお伝えします!今回のアップデートでは英雄バランス調整、コンテンツ報酬、システム改善などが予定されています! 今から一緒に見てみましょう!ゴーゴー( ᐛ )و * GMノート内のスクリーンショットは、テストサーバーで撮影されたものです。実際の画面とは異なる場合がございますので、予めご了承ください。 01英雄バランス調整 – 2名の英雄を対象にバランス調整が行われます。 :: シャミーラ / クレオ※ 英雄別、バランス調整内容は調整過程で変更する場合がありますのでご了承ください。※ 詳しい内容はパッチノートでご案内いたします。 [シャミーラ]“決闘場で脅威的な性能を発揮できるようにデザインされたシャミーラの多少足りなかった部分を補完し、最近の決闘場の環境に合わせてシャミーラならではの強みを持つことができるよう改善する予定です。 “ [クレオ]“強力な広域スキルを基に、多数の敵を相手しやすいクレオならではの強みを強化し、優れた広域スキルの性能に比べてやや惜しかった単一戦闘での弱点を補完できるよう、改善する予定です。 “ 02コンテンツ報酬&システム改善– 一部コンテンツの報酬及びシステム改善など、各種改善作業が行われます。 [報酬改善]–…

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[開発者ノート] クライアント安定化作業のご案内

こんにちは、キングスレイドスタジオです。 多くの勇者様から寄せられていた問題で、長時間耐えながらプレイしなければならなかった不安定現象(ラグ/強制終了/フリーズ)に関する作業についてお伝えいたします。大変遅くなってしまい申し訳ございませんが、明確なご案内ができるようになりました。長い間、お待ちくださいました勇者の皆様に感謝申し上げます。 これまで多くの勇者様からご提供いただきました様々なタイプの現象について持続的に確認し、様々な試みを経て5月1回目アップデートでの反映を目標としています。反映される予定の3つの作業の主要内容をご案内いたします。該当アップデートで、全ての勇者の皆様が体感できることを期待しています。 既存のエクリプスコンテンツ利用時、WAVEごとにマルチモード(ネットワーク検証モード)で行われていた方式から、シングルモード(最終戦闘完了時にネットワーク検証)に変更する予定です。複数の戦闘デッキが毎WAVEを通過するたびに、サーバーとデバイス間の通信が随時発生しますが、その多くのポイントで通信環境が常に安定的で最上を維持することはできないでしょう。一時的な不安定でも勇者様が感じる不便は致命的になり得るため、この部分に対する修正を決定し、準備中です。 これにより、戦闘開始時に発生する過度な遅延現象、ネットワークが切れる現象の緩和だけでなく、戦闘の進行や結果が正しく表示されない 一部の現象も改善されるものと期待しており、現在、最終的にアップデート準備および検証段階にあります。 装置プリセット利用中に持続して発生する強制終了、遅延現象に対する原因が確認できました。英雄が装着中の装備より上位の装備があるか判断して、英雄リスト/情報から英雄のアイコンや画像の上に装備変更を勧める[黄色い点の表示]機能(下段画像参照)によって、保有中のすべての英雄と装備を把握する演算が多くのラグを誘発し、ゲーム画面を停止させて強制終了現象を発生させていました。この機能を有効に利用している勇者の皆様には申し訳ありませんが、すべての勇者様が安定的にゲームプレイをすることがより重要だと判断され該当機能を除去して今の環境を確実に解決したいと思います。除去以降は装備プリセットの利用だけでなく、複数ボックスを一括開封して装備を獲得することも以前よりスムーズになります。アップデート以降、装備変更推奨機能の除去により、プレイする上で不便な部分が増えましたら今後、補完して再実装することを検討いたします。 該当機能の除去前後は以下の動画で確認できます。 カットシーン再生に関しても改善される予定です。多くのカットシーンを再生する際、不必要にメモリーが累積されている問題を確認できました。特にこの問題は、月刊オルベルのように[たくさんのカットシーンを鑑賞できるコンテンツ]でフリーズ・強制終了のような深刻な問題につながりかねない部分でした。そのため月刊オルベルだけでなく、カットシーンに関わるすべての部分のメモリーを効率的に処理できるように改善しています。アップデート後、勇者の皆様が快適にカットシーンを鑑賞することができると期待しています。 他にも、以前開発者ノートでご案内した「ギルド討伐戦「ヴェルカザール」の戦闘遅延現象」と「貪食者シャクメ、魔導王国レイド戦闘終了後、報酬画面表示までの遅延現象」を含め、引き続き、安定化作業に努めております。 特に、ギルド討伐戦ボスのうちヴェルカザールで持続して発生する遅延現象について、情報提供頂いている部分も確認し続けていますが、最適化の日程及び追加的な修正方向について直ちに明確にご案内することができず、誠に申し訳ありません。問題になる部分に対する試みを止めずに、色々な方面から綿密に確認して最終的な原因把握と解決方案が出された場合、追加でご案内いたします。 なお、勇者の皆様からいただく情報提供や現象についての状況説明が安定化を進める開発者たちに大きな力となっています。 ゲーム進行中に不便を感じた場合、詳細な状況説明や動画添付などの情報提供をしていただければ、原因分析と関連調査に非常に力になっておりますので、今後とも多くのご関心と情報提供をお願い申し上げます。 最後に、キングスレイドスタジオは勇者の皆様とのコミュニケーション方法を以前ご案内した通り、様々なコミュニケーションのテーマを持ってより頻繁にお伺いする予定ですので、今後とも是非よろしくお願いいたします。 キングスレイドスタジオ

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